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右前方衝突のお車です。
ぱっと見は分かりにくいですがライトが中に入っています。
ウィンカーランプも割れてますね!

(マウスポインタを載せると画像が変わります。)
ライトは無事そうに見えていても取り付け部分が割れています!
ちなみに中の鉄板も変形しています。

修理するにあたって必要なものを外すとこんな感じです。(バンパー、ライト、ライトがついている鉄板など)

こんな感じでも道路でははまともに走ります!(すぐに捕まりますが..。)
新品のラジエータサポート(ライトがつく鉄板です。)を仮付けし、フェンダーとボンネットのバランスを確認します。

板金作業で肝心なのはパネル同士の隙間です。両側同じ隙間でなくてはちゃんと直ってるとは言えませんね!
上と同じようにライトとボンネット、ライトとフェンダーの隙間を確認します。
こちらも左右対称でなくてはきっちり直ってるとは言えません。
ここで左右対称でない時はもう一度ばらして、パネルをずらしてまた組付けをします。
上二つのバランスがOKの場合はバンパーを仮組みです。
ここでも細かい部分の隙間チェックは忘れずに行います。
実は助手席側も結構歪んでいましたのでパテで綺麗に直させて頂きました。
パテで形を整えた後はサフェーサを塗装し、乾燥させます。
必要のない部分は紙を貼り、塗装します。
「塗装前のなんじゃこれは!」と「塗装後の修理したな!」って気持ちのいい瞬間です。
もちろんメインである右側のフェンダー、ボンネットも塗装しました!
塗装箇所を焼き付けした後磨き作業でフィニッシュです。
焼き付け塗装は後々バテ跡の浮き防止や鏡面肌の持続に繋がります。
綺麗に直りました!やはり新しい古い関係なく元通りの形がオーナーさんや車にとっても一番嬉しい事だと思います。

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